8月 29
2015

従妹の転職

看護師をしていた従妹がCRA(臨床開発モニター)に転職しました。

そういえば以前から「CRAだと、スーツで仕事ができるんだよね。

『白衣の天使』は響きはいいけど、毎日着ているとフツーの制服となんら変わらない。」とか

「たぶん会社が外資系だからだろうけど、電話で英語話してた。

かっこいいと思った。」と言っていて、よいイメージを抱いていたことは知っていました。

求人募集サイトに相当数アクセスして情報収集し、転職を決心したようです。

実際の仕事はどうかと聞くと、とても忙しいけれど、夜勤の辛さと比べると身体的には楽だそうです。

私も経験(看護師ではないですが)がありますが、夜勤の疲労は普通の肉体疲労「あー疲れた。」とは違いますよね。

加えて年末年始やお盆など、周囲がお休みの時に休めるのは本当に嬉しいそうです。

彼女曰く「世間並みになった。」です。

医療分野の専門知識は何とかついていけるものの、コミュニケーションはまだまだ上手く行かないようです。

プレゼンテーションや交渉・折衝能力は看護師時代には必要とされなかった分野ですので、戸惑っているのだと思います。

求人募集を読んで覚悟していたようではあります。

看護師時代になかったことと言えば、出張があります。

新幹線や飛行機の移動は楽しいくらいのようで「乗っている間は英語の勉強もできるしね」と言っています。

TOEICの結果が給与に関わるようです。

人との競争ではなくて、自分自身のスキルアップと思うと、きっとやる気がでるのでしょうね。

「頑張っても、それなりでも、看護師だとそれで評価に差がつくことはなかったと思う。

CRAだと達成感が全然違う。」

従妹がそんなにキャリア志向のあるタイプだとは思っていなかったので、嬉しい驚きです。

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