8月 05
2015

CRC?それともCRA?

CRC(治験コ一ディネーター)に転職しようか、CRA(臨床開発モニター)に転職しようか悩みますよね。

求人情報見て「なんとなく」CRAの方が給与面はいいかもしれないと感じていると思います。

「統計では」短期間でもCRA経験があれば、年間100万円程度上になるとの結果がでています。

給与の差は、どちらが身体的にハードか?の差とも言えます。

CRAは宿泊を要する出張も多く、新幹線や飛行機で日本全国を移動します。

私の知り合いは、この移動が負担どころか楽しいらしく、CRAに転職して良かったと言っています。

もちろん個人差があるので、誰でもが楽しめるとは言えませんが。

それから英語のスキルを生かしたい、あるいはもっと勉強したいと思うなら、やはりCRA。

プロジェクトによっては、読み書きだけでなく、ヒアリングやスピーキングの能力を活かす機会にもめぐまれるかもしれません。

また会社によっては、社員の英語スキルアップを支援しているところもあります。

社会人になると、学生時代のように机に座って集中して勉強するのは難しく、何か外的要因から、ある意味強制的に勉強せざるを得ない追い込まれた状況にならないと勉強できないと言えます。

会社の支援は大きな刺激要因になりますよ。

転職だと、年齢のことも気になるでしょうか。

求人募集要項に記載がなくても、CRAは一般的には35歳くらいが上限と言われています。

というのも新卒で入社している社員は、そろそろリーダーやマネージャーになっているからです。

部下が年上というのは、人間関係が少々難しくなりますよね。

雇用する側としては、もし他の選択肢(若い応募者)があれば、そちらを好む傾向があります。

それでも、転職支援サービス等を利用して社風について情報収集したり、コーディネーターに相談して対策を練れば(履歴書の書き方、面接の受け方)、あなたの熱意が伝わるのではないでしょうか?

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